Independent Study Abroad
フリームーバー留学(Free Mover)
日本の大学に在籍したまま、交換留学制度を使わずに自分で留学先を選び、直接出願する留学方法です。
「協定校に行きたい大学がない」「時期や国を自由に決めたい」大学生にとって、現実的な選択肢になります。
こんな方におすすめ
WHO
- 協定校に行きたい大学がない
- 留学のタイミングや国を自分で決めたい
- 交換留学の条件(GPA・英語要件)に合わない
- 短期間でも「海外大学で学ぶ」経験がほしい
NOVÝ JAPAN
Nový Japanでは、今の大学・専攻・卒業計画を崩さずに、
「意味のある海外経験」につながるフリームーバー留学を一緒に設計します。
単位互換/履修計画/出願戦略まで、現実ベースで整理します。
フリームーバー留学とは?
BASICS
- 日本の大学に在籍したまま
- 協定校制度を使わず
- 自分で海外の大学・プログラムに出願する
留学先は、たとえば以下のような形から選べます。
- 海外大学の科目履修(Visiting Student / Non-degree)
- 英語開講の専門科目
- 語学+専門科目の組み合わせ
フリームーバー留学の特徴
FEATURE 1
行き先・時期・内容を自由に選べる
協定校に縛られず、国・都市・大学・分野・期間を設計できます。
FEATURE 2
交換留学より条件が柔軟な場合も
GPAや英語要件が比較的緩やかなプログラムもあります。
FEATURE 3
短期〜1年まで調整可能
数週間〜1学期/半年/1年など、大学の予定に合わせられます。
交換留学との違い
| フリームーバー留学 | 交換留学 | |
|---|---|---|
| 出願 | 学生自身で海外大学に直接 | 日本の大学経由 |
| 学費 | 海外大学に支払う | 日本の大学に支払う(※場合による) |
| 自由度 | 高い | 低め(協定校中心) |
| 単位互換 | 事前確認が必要(大学により可) | 比較的しやすい |
「自由度を取るか」「制度の安心感を取るか」で選択が分かれます。
ただしフリームーバーでも、計画と事前確認を丁寧にすれば、卒業計画を守りながら実現できます。
ただしフリームーバーでも、計画と事前確認を丁寧にすれば、卒業計画を守りながら実現できます。
フリームーバー留学でできること
YOU CAN
- 海外大学の専門科目を受講
- 英語で行われる授業に参加
- 多国籍な学生と同じ環境で学ぶ
- 将来の正規留学・大学院進学の準備
- 海外就職・グローバルキャリアへのステップ
“英語を学ぶ”より、“英語で学ぶ”経験を積めるのが大きな魅力です。
どんな大学生に向いている?
SUITS
- 協定校に行きたい大学がない
- 交換留学の条件に合わない
- 行き先・分野を自分で決めたい
- 短期間でも海外大学を経験したい
- 正規留学・大学院進学を将来考えている
- 就活前に海外経験を積みたい
留学先の選択肢(例)
OPTIONS
Nový Japanでは、ヨーロッパを中心に以下のような選択肢をご提案しています。
- 英語開講科目がある国立・私立大学
- Visiting Student / Non-degree Student制度
- 学期単位で履修可能な大学
- 学費を抑えやすい国・地域
※国や大学により、履修内容・費用・条件は異なります。
出願に必要なもの(例)
REQUIREMENTS
- 大学の成績証明書
- 在学証明書
- 英語資格(IELTS / TOEFL など ※不要な大学もあり)
- 志望理由書
- パスポートコピー
※大学・プログラムにより要件は異なります。
フリームーバー留学の流れ
- STEP 1 今の大学・専攻・卒業条件を確認
- STEP 2 留学の目的・期間を整理
- STEP 3 国・大学・プログラム選定
- STEP 4 単位互換の事前確認(必要な場合)
- STEP 5 出願・合格 → 渡航準備 → 留学スタート
よくある質問(FAQ)
Q. 単位は認定されますか?
A. 大学によります。事前にシラバス確認を行えば、単位認定されるケースもあります。
Q. 就活に不利になりませんか?
A. 目的を持って説明できれば、不利になるどころか評価されるケースも多いです。
Q. 休学せずにフリームーバー留学はできますか?
A. 可能なケースもあります。在籍留学として扱われるかどうかは大学ごとに異なるため、事前確認が重要です。
Q. 留学期間中も日本の大学の学費は必要ですか?
A. 多くの場合、日本の大学への学費支払いは継続されます。制度は大学ごとに異なるため、事前確認をおすすめします。
Q. 留学中に成績が下がることはありますか?
A. 授業スタイルや評価方法が異なるため、最初は戸惑うこともあります。履修計画を調整することで負担を抑えられます。
Q. 語学留学との違いは何ですか?
A. 「英語を学ぶ」よりも「英語で専門分野を学ぶ」点が大きな違いです。進学やキャリアにつながる学修経験になります。
Q. 留学先でのサポート体制はありますか?
A. 多くの大学には留学生向けのサポート窓口があります。Nový Japanでも、渡航前から留学中の相談体制を整えています。