この投稿では、年齢と目的でコースを選びやすくするために、主要コースの 「料金(Residential/Day)」「英語授業時間」「最低英語レベル」「部屋人数の目安」「含まれる内容」を できるだけコンパクトに整理します。
まず結論:コース選びは「年齢 × 目的」で決めるのが近道
- 6–11歳:はじめての海外でも馴染みやすい「体験×英語」(Little Explorers)
- 8–13歳:自然体験や活動量を増やしながら英語も(Future Explorers / Bear Grylls)
- 12–17歳:英語力をしっかり伸ばしつつ選択肢を広げる(English Plus / English for the Future)
2026の週(Week)日程:まずここを押さえる
サマーは「週(Week)」単位で設計されているので、希望週が決まると話が早いです。
- Week 1:6/28 – 7/4
- Week 2:7/5 – 7/11
- Week 3:7/12 – 7/18
- Week 4:7/19 – 7/25
- Week 5:7/26 – 8/1
- Week 6:8/2 – 8/8
- Week 7:8/9 – 8/15
主要コース
サバイバルスキル系の専門セッションが組み込まれた“体験重視”コース。 アクティブ派向け
Little/FutureはBeginner(A0)から。 English PlusはA1、Bear GryllsはA2が目安です。 迷う場合は「英検級・学校英語・会話の得意/苦手」を聞いたうえで、無理のない選択肢に絞ります。
料金に含まれるもの(Residentialの基本)
- 授業(Tuition)
- 宿泊・食事・スナック(Residentialの場合)
- 教材、レポート&修了証
- アクティビティ/ソーシャルイベント
- 遠足(入場料を含む場合あり)
- 医療担当へのアクセス、ランドリー、24時間緊急連絡 など
- 空港/駅からの共有送迎(条件は週/拠点で変動することがあります)
Academy(オプション)で「英語+好き」を作れる
中高生以上は、Academy(専門アクティビティ)を追加して「英語+得意/興味」を伸ばす設計がしやすいです。 ただし、週・拠点・時間割の兼ね合いがあるので、入れすぎない設計も大切。
| カテゴリ | 例 | 目安時間 | 価格帯(目安) | こんな子に |
|---|---|---|---|---|
| Academic | Public Speaking / Critical Thinking など | 3h | £195 | 発表・議論が好き/伸ばしたい |
| Creative | Film & Animation / Coding & LEGO / Masterchef など | 3h〜4.5h | £295〜£325 | 作る・表現するのが好き |
| Sport / Adventure | Golf / Horse Riding / Sailing / Zookeeper など | 3h〜4.5h | £275〜 | 体を動かす/体験重視 |
| Special | Flying | 3h | £950 | 特別体験を優先したい |
よくある質問(FAQ)
英語が不安でも参加できますか?
コースにより目安が異なります。Beginner(A0)から可のコースもありますが、 A1/A2が目安のコースもあります。現在の英語力と目的を伺い、無理のない選択肢に絞ります。
寮は何人部屋ですか?
コースや拠点によって「1〜2人」「4〜10人」など幅があります。 “初めての寮生活”が不安な場合は、部屋人数の傾向も含めてコース選びをサポートします。
送迎(空港・駅)はどうなりますか?
共有送迎が含まれる前提の案内がありますが、対象空港・指定時間帯など条件がある場合があります。 参加週・拠点が決まった段階で最新条件を確認します。
コースが多いほど、最初の整理がいちばん大事です。 無料カウンセリングでは「候補の絞り込み」と「条件確認(週・送迎・費用内訳)」まで一緒に進めます。















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